父に連帯保証人になってもらって住宅ローンがOKになりました

33歳になって2人目の子供が生まれたのを機に、中古の1戸建て住宅を購入する事にしました。2DKの賃貸マンションの家賃が結構高く、郊外の中古住宅を購入して、35年ローンを組んで返済する方が遥かに安く済み、また近い将来の事を考えると、部屋数が多い家に引っ越したいと考えたからです。

転職をして正社員として3年目であり、また収入も手取りで25万円ほどでしたが、女房の20万円弱の収入と合わせると、生活は問題ない状態でした。

もちろん、自分の身の丈を理解しており、築浅の中古住宅で、最寄駅から徒歩25分と言う立地で、借入金も1500万円弱で済む家を選択したのです。

不動産屋さんから紹介された地銀でローンを相談しましたが、2度目の転職であった事と、私だけの収入を考えると低い事がネックとなり、父を連帯保証人とするならローンをOKにすると条件を付けられました。

父は当時すでにリタイアし、年金生活でしたが、厚生年金と企業年金をもらっており、私よりも収入はかなり多い状況でした。普通返済する本人に対しては生命保険を掛けますが、連帯保証人の父には、そこまでは求められませんでした。

自分の信用度は、1500万円の借金でも灰色判定で、父の信用をプラスして、ようやく住宅ローンを借りる事ができたのです。

お蔭で賃貸マンションに住んで居た時より住宅費は下がり、給料も増えて生活は楽になり、1年生になった上の子供に自分の部屋を与える事もできました。連帯保証人になってくれた父には、絶対迷惑を掛けぬよう夫婦で頑張って返済しています。

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